SALON KNOWLEDGE DESIGNER
後輩に伝える
経験メモ作成シート
現場で「なんとなく」していた確認や判断を、後輩に渡せる言葉へ。確認したこと・理由・伝えたいことを並べて、監修待ちの経験メモをつくります。
このツールは、入力内容を決まった形に並べるだけです。AIによる診断や、施術・薬剤の判断は行いません。無料・登録不要です。ChatGPTでの利用は任意で、ChatGPT等の利用条件・料金は各サービスに従います。
EXAMPLE / 架空の例
完成例(架空)
- テーマ
- 施術前の確認事項
- 確認したこと
- 前回の来店からの期間、いちばん気にしている部分、ふだんの乾かし方
- 理由
- ふだんの扱い方で、家での再現しやすさが変わると感じたため
- 伝えたいこと
- 分からないことは自分で決めず、先輩に確認してから進める
できあがる経験メモを見る
【経験メモ|監修待ち(未承認)】
テーマ:施術前の確認事項
作成日:2026-10-27
説明スタイル:手順で伝える
■ 実際に確認したこと
前回の来店からの期間と、お客様がいちばん気にしている部分を最初に聞いた。
鏡の前で、ふだんの乾かし方とスタイリングの仕方も確認した。
■ そう判断した理由
同じ希望でも、ふだんの扱い方によって、家での再現しやすさが変わると感じたため。
■ 後輩に伝えたいこと
希望を聞く前に、ふだんの過ごし方を聞くと話が進みやすい。
分からないことは、自分で決めずに先輩に確認してから進める。
■ 参考資料
資料:ない
出典(資料名・ページなど):
■ 要検証(まだ確かめていないこと)
-
-
■ 監修(必須)
監修者(役割):教育担当
監修日:
監修コメント:
■ 更新(必須)
更新日:
次に見直す日:
※この経験メモは、監修者が確認するまで「未承認」です。AIで整えた文章も、内容が正しい・安全だという証明にはなりません。
※毛髪診断、薬剤の選定・配合、施術できるかどうかの判断は、このメモではなく、監修者とお店の基準に従ってください。
架空の例です。実在のお客様・スタッフの情報ではありません。記入例を入れても、経験メモは「経験メモをつくる」を押すまで作られません。
経験メモ(監修待ち)
入力が変わっています。経験メモを作り直してください
「要検証」「出典」「監修」「更新日」の欄は、空欄のまま出力しています。監修者と一緒に埋めてから、後輩に渡してください。
経験メモはそのまま使えます。ChatGPTに確認質問を1つずつしてもらいながら整えたい場合だけ、次の文章を使ってください(任意)。
ChatGPT用の文章
「ChatGPTを開く」は新しいタブでChatGPTを開くだけです。文章は自動で渡されないので、コピーして貼り付けてください。ChatGPTが整えた内容も、監修者が確認するまでは「未承認」です。
使う前に
- 経験メモは、監修者が内容を確認するまで「未承認」です。AIで整えた文章も、正しさや安全性の証明にはなりません。
- 毛髪診断、薬剤の選定・配合、施術できるかどうかの判断は、このメモではなく、監修者とお店の基準に従ってください。
- お客様の名前・連絡先・写真・施術履歴、スタッフの個人名は入力しないでください。
監修が済んだ経験メモは、サロン教育キット作成シートの基準資料として、マニュアルやロープレの依頼文づくりに使えます。
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このツールの考え方を、記事で読む
note|考え方と使い方「その技術、頭の中だけで終わらせるな。」|AIで美容師の経験を教育資産に変える方法
判断の理由に目を向けて、自分の経験を後輩に伝わる形で残す考え方を紹介しています。
元記事を読む ↗(新しいタブで開きます)Substack|詳しい実践方法その技術、頭の中だけで終わらせるな。|美容師の経験を「教えられる知識」に変える完全実践ガイド
経験を聞き出す完全版プロンプトと、スタッフ教育での使い方をSubstackで読めます。
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